スーパーのレジの列はどこにつくべきか

最近いろんなところでクレジットカードを使えるようになって便利です。
だから普段あまり現金をもって出かけなくても良いですよね。タクシー、コンビニはもちろん、スーパーで食材を買ってもクレジットカードで払えます。例えば日本人はクレジットカードで800円くらいのものを決済することをちょっと恥ずかしく思っている人も多いかもしれませんが、アメリカへいくとすごく少額でも恥じらいもなくクレジットカードで払いますよね(海外ドラマでそういうシーンがありました)。

なんで、先日、コンビニで雑誌とサンドイッチを買って500円くらいでしたがクレジットカードで払いました。例えば512円とかの場合、600円出して88円のお釣りをもらうより、クレジットカードのほうがはるかに早いです。スマートです。最悪なのが100円玉4枚、50円玉1枚、10円玉6枚に2円とか財布をごそごそやって取り出す。よく年配の人に見かけますが、こういうのはすごくイライラしますよね(後ろに並んでいる人が)(T_T)

夕方スーパーに行くと、買い物かごを持った人が複数のレジのところに並んでいます。どの列が一番早いかを一瞬で判断しないといけません。後ろからどんどんライバルが現れるからです。あ、この列が一番早そうだと並んでみたら、結局は一番遅かったなんてことがあります。

いろいろ分析をしていくと、客が持っている買い物かごの中身の量はもちろんですが、その客が現金で払うか、カードで払うかというのも非常に大きなポイントだということが分かりました。

例えば、A列、B列ともに5人ほど客が並んでいるとします。どちらにつくか?買い物かごの中身はほぼおなじくらいです。でもA列は高齢者が3人。B列はせいぜい30代から40代くらいまでの人。この場合は迷わずB列に並びます。高齢者の人はお金を取り出す動作が非常に遅いからです。

30代から40代の主婦はせっかちな人が多く、さらに小銭をこまかく数えて渡すことに恥じらいを感じている人もいますから、お札をポンと出す人もいます。またクレジットカードを使う人もいますよね。なのでスーパーのレジに並ぶときはお客の年齢層も考慮しなくてはいけません。